雑音級/ノイズ

のろのろ更新が板についてるしよこのヲタ日記。
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僕も大人になったもんだ。なんて
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正直読み直して無いんで変な事になってる瀬/人キ/サ+モ/クバ小説がなんとなーく完成・・
キャラ崩壊しすぎですが、苦情は受け付けないんだからね!
自分自身に苦情を言いたいわ・・


ぶっちゃけ文をきちんと書いたの初かも・・ちなみにしよこは作文の文章構成が悪いとよく言われます・・。


読んでくださる優しいかたは続きを;

あたしは宿題をやろうと思います・・




ここ最近新しいプロジェクトの立ち上げのため会社に篭りきりだったが、ようやく仕事に区切りをつけて帰宅することが出来た。


外はすっかり小春日和。こんな日には温かい陽射しを浴びてうたた寝など心地のよいものだが、大手企業の社長である海馬瀬人は自宅であってもゆっくりと過ごせる訳はなく、食事もそこそこに朝から自室でパソコンと睨み合っていた。



淡々とキーを叩く音だけが広い部屋に響き渡っている。

「・・・」

仕事も終わりが見えて来たので一度作業をやめ、長時間画面を直視して疲れた目を解すため瀬人はデスクから腰をあげ、窓のほうへ向かう。


くもりひとつ見当たらない窓から屋敷の外を眺めてみると、まるで一枚の風景画を切り取ったような美しい景色が広がり、春の温かい陽射しが瀬人を優しく包み込んだ。


ろくに睡眠をとっていなかったせいか頭がぼーっとしてきて、徐々に瞼が自分の意に反して重くなってくる。

(少し休むか・・)

企画も一段落つき取り分け急がなければいけない用もあるわけではない・・
30分程度仮眠をとろう。と薄れる意識の中ぼんやり思いつつ、瀬人はソファに倒れ込むようにして眠りの中へ埋もれていった。




「瀬人様。少し休憩してコーヒーでもいかがですか?」
片手でおぼんを持ち、部屋のドアをノックしながら尋ねたが、一向に返事ががない。

「・・失礼します・・」
キサラは部屋のドアを開けて彼が仕事をしているはずのデスクに目を向けたが、そこにはいるはずの彼の姿はなかった。

「瀬人様?」
不思議に思い辺りを見回すとすぐに謎が解ける。捜していた彼はソファの上で小さく寝息をたてていたのだ。
「眠ってらっしゃるんですか・・」
前髪で隠れて表情はあまり確認出来ないがその表情はどこか安心した様子で気持ちが良さそうだ。

普段あまり他人に無防備な姿をさらすことはないし、そういう自分の姿を見られるのを嫌うため、こんな風に昼寝をしているのはとても珍しい。

キサラは先程持ってきたおぼんをテーブルの上に音を立てぬよう静かに置き、ソファの前に回って瀬人の顔を覗き込んだ。
いつもは険しい表情と長身のために実年齢よりも大人びて見えるが、
こうして見てみるとまだ子供のあどけなさが残っていてまだ彼が少年なのだということがわかる。

(なんか・・不思議・・)
いつもの彼の姿からは想像できないな。と、彼を起こさないようそっと癖のある長めの前髪を撫であげキサラは思った。


キサラは瀬人の寝顔を見るのが好きだ。彼がそのことを知ればおかしな趣味だなと笑うかもしれないし、やめてくれと困った顔をするかもしれない。


だけどKCという大企業の取締社長に17歳の身で勤め、きっとその若さから周りの大人達の圧力もあるだろう。普段の彼からは全くわからないが悩んだり、辛かったり苦しむこともあるはずだ。
他人に弱みは見せない彼。勿論それは肉親に対しても自分に対してもそうだ。


そんな彼の眠りのなかだけでの安息が、その苦しみをわかってあげる事の出来ないキサラの唯一の救いであり、キサラの安息の時なのである。


「いつか・・」


あなたが苦しまぬように祈り、見守ることしかできない無力なあたしだけど


「いつかあなたの・・」


自惚れかもしれないけど、いつかあなたが安らげる場所になれたなら・・


「瀬人様・・」
そう呟くとキサラの瞼も重たくなってきた。
「なんだかあたしも眠たくなってきました・・」
そしてキサラは目を閉じ眠りの中に意識を離した。




「・・寝たのか?」
っと呟くとさっきまで眠っていたと思っていた瀬人が目を開けた。

「馬鹿者・・この海馬瀬人が人の気配を感じて気がつかずにいるわけがなかろう」


とは言えキサラが自分に触れるまでは気がつかなかったが・・。


「俺も少し馴れ合いが過ぎたか・・」


横にいるキサラに目をやるとかなり近くに顔があり動揺したが、すぐに落ち着き彼女を起こさぬようにそっと身体を起こした。

そしてソファと机の間に収まり小さく眠っている彼女を抱き起こした。


抱き抱えた彼女の軽さに再び驚きながら、起こしてしまわぬように自分が先程まで眠っていたソファに寝かせてやる。


「さっき・・」
一連の動作にも気付かずに眠る彼女の顔を見つめながら瀬人は呟いた。
「お前は何を言おうとしていたんだ?」

問い掛けても眠る彼女の唇は小さく息をするだけだった。


しばらく彼女の顔を覗いていた瀬人だったが、ふと思い出したかのように窓の外をみると既に日が暮れかけていた。
それでもまだ夕食までは時間はあるな・・などと考えているとまたもや眠くなってきた。


「・・・」


まぁ・・いい・・こんな日もたまには良いだろう。瀬人はそんな事をおもう自分を苦笑した。


こんなに自分の中に余裕が持てるようになったのも、


「お前のおかげかもしれないな。キサラ」




=======================

「兄さま!キサラが部屋に居ないんだけど知らないかな?」

そういいながら瀬人の弟、モクバは瀬人の部屋に入って来た。

「兄様・・?」
いつもいるはずの所に兄がいないことに気がつき少々心配になったが、すぐにソファの人影に気がつく。

そこには横たわり気持ち良さそうに眠っているキサラとソファに寄り掛かる瀬人の姿があった。


モクバもまたこんなに無防備に寝ている兄に驚いたが、すぐに微笑み

「兄様もキサラもズルイぜ!俺の事仲間ハズレにしてさぁ!」

そういいながら二人の傍に座り、ゆっくりと目を閉じた。






夕食まではあと少し。











意味がわからなぁぁぁぁぁぁい!
単に三人で寝るのが書きたかっただけなのに!
社長くっさ!誰だ!しかも寝過ぎだろ!ハムスターかお前は!
しかも日本語おかしくてスイマセン!中途半端な描写してスイマセン!最後辺りなんか適当になっててホントに・・


キサラは社長のこと支えてあげたいなーって思ってて
でも社長の支えにすでになってるのよふふふ。って話
ちなみにモクバは学校から帰ったらいつもキサラに今日の出来事報告をします(笑)



小説書く才能が無いのはわかってるけど・・やっちまった・・正直楽しかった・・
でも半分位いったときに一回諦めたんですよ(笑)うまく話がつながらないんだもん・・
出来たら長ったらしいしーのになったけど

結局何がいいたいんだって話でしたがここまで読んで頂いて感謝です!神様!



次はエロとか長編が書きたいなんて無謀だから絶対に言えない。。。
| 日常のこと | 18:47 | comments(0) | -
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